★医学部再受験を目指すなら私立大学を強くオススメします!★

医学部人気が高まりを受け難易度は年々上昇しています。これに困るのが医学部再受験生です。医学部再受験生は勉強から遠ざかっているため、ただでさえ現役生たちに比べて大きく遅れをとっています。年齢による脳の衰えにより昔みたいに思うように暗記や理解が進まないのも事実です。それでも医学部合格を目指して再受験生を決意する人は少なくありません。そこで少しでも合格が勝ち取れるよう、ここでは私立の医学部をおすすめします。よく、医学部再受験生は国公立を目指したがりますが、合格を見据えるなら断然私立です。確かに、国公立なら学費は6年間総額350万円程度で済ませることが可能です。ただし、センター試験を受験する必要があるので文系科目も高いレベルで学習する必要があるうえ、併願ができないためチャンスも前期と後期の2回だけです。しかも、最近は後期試験を廃止する傾向にあり、後期は前期以上に難易度が上がるため実質チャンスは年1回と思っても良いでしょう。いっぽう、私立は英・数・理科に絞って学習ができるうえ、併願受験が可能なので合格チャンスは高まります。しかも国公立医学部に比べると偏差値が下がる大学も多いため、再受験生でも合格できる可能性が残されています。もちろん、国公立医学部へ再受験で合格する生徒もいます。ただし、多くの再受験生は合格できずにドロップアプトしている現状を鑑みると、合格できる可能性が高い私立を目指すのが無難です。医学部再受験生の方なら知っている通り年齢差別が医学部にはあると言われています。以前は年齢に寛容であった大学も、近年は現役を好む傾向へと変わっている大学も少なくありません。したがって、ネット上の情報は古い可能性も考えられるのでおすすめは医学部予備校などで最新の情報を入手して志望校を決めることが一番リスクは低いと言えるでしょう。私立のなかでもおすすめなのは帝京大学医学部です。ここは、学力主義だと公言しており、学科試験で点数さえ取れれば入学が可能です。近年は学費を大幅に下げ、偏差値もまだまだ他大学に比べればお手頃なのでおすすめです。

医学部再受験