★医師を目指すなら医学部予備校!選ぶ際の注意点とおすすめの選び方を大公開!!★

医学部は独学で合格することが非常に難しく、ほとんどの受験生は予備校を利用しています。なかでもおすすめなのが医学部予備校です。大手予備校や他の進学予備校と違って、医学部受験に特化した指導を行っているので、効率的に学べるメリットがあります。ただネックとなるのが、学費の高さです。医学部合格を実現させるために、授業時間数はもちろん、少人数で優秀な講師陣を長時間独占するため、それだけコストがかかってしまいます。なので、学費300万円や500万円といったケースも珍しくありません。そこで、今回はできるだけ予算を抑えながら合格を勝ち取れる医学部予備校の選び方を紹介していきたいと思います。ただし、人それぞれ相性などがあるので、最後は実際に足を運んで自分の目で確かめてみてください。まず、合格率の見極め方です。多くの医学部予備校では合格率を公表していますが、表示形式に注意が必要です。一次試験のみ数字を公表したり、重複合格を反映したりしているからです。併願受験が一般的なので、優秀な合格者が複数校に合格して結果を底上げしている可能性があります。なので、合格率より進学率や進学者数のほうが参考にしやすいです。あと、私立医学部専門の予備校も少なくないので、自分が目指す大学の合格実績が豊富なのかも重要となります。志望校の合格実績が高ければ、それだけノウハウやデータを持っていることとなります。もし医学部予備校の学費がネックな人は、特待生試験を受験すれば、費用負担を減らすことが可能です。学力が優秀な人や過年度一次試験合格者は大きな値下げが期待できるので、積極的に活用してみてください。まだまだ、たくさんありますが、本日はここまでにしておいて、また次回に書いていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

★医学部の難易度は偏差値だけじゃない!自分の強みを活かした志望校選択が重要!!★

医学部の難易度の指標と言えば偏差値ですが、それだけで志望校を選択してしまうのは危険です。医学部受験は、人気が高く激しい競争試験を突破する必要があります。しかも、ライバルは優秀な人たちばかり。したがって、少しでも合格する可能性を高くするためには、自分の長所が活かせる大学を選ぶことです。医学部になって医師になることが大前提なので、可能性の高い医学部を選びましょう。臨床研修制度が始まって以来、大学生活の成績次第では希望の医療機関で研修を受けられるようになったため、大学間の差は小さくなっています。そこでおすすめの志望校の選択方法としては、まず偏差値と自分の学力から志望校をピックアップするのは同じです。ですが、次に候補の入試制度をチェックします。ここで重要なのが配点比率です。例えば、英語が得意な人は、英語の配点比率が高い方が点数を稼ぐことが容易となり有利です。逆に数学が苦手な人は、数学の配点比率が低い大学のほうが、他の科目で勝負することが可能です。このように、偏差値が同じでも入試制度によって医学部の難易度は大きく異なってきます。これは、出題傾向でも同じことが言えます。私立大学では出題パターンが毎年に通っているので、自分が得意とする分野が頻出されている医学部は狙い目です。過去問を複数年分析することで、傾向を掴むことが可能です。医学部予備校などで実施している大学別対策を受講してみるのも1つの方法でしょう。以上のように、医学部の難易度は、偏差値と入試制度、入試傾向から見極めることが重要です。